WISH OF THE DEMON PEGMINT


 WISH OF THE DEMON


発売日 *2009年 9月14日
収録時間 *45'16" (12tracks)
CD番号 *PG-950
発売元 *SWEET REASON RECORDS
販売元 *office PAKCHYS Inc.
price
*¥2,571(税抜)/¥2,700(税込)

1. LAST FLIGHT

ヘビーで粘りつくドラムとベース、空間を埋め尽くす微粒子のようなファズ・ギターとシンセが、
聴く者を一気に日常から非日常へと引きずり込む。
微妙にヒネリを加えたメロディとコーラスワークが摩訶不思議だけどなぜか耳に残るオープニングナンバーだ。

2. HEAVEN'S FISH

ベースが刻む印象的なリフと、危うさと悩ましさの同居したボーカルメロディの対比が秀逸なミディアムテンポ・ナンバー。メロディ・コーラス・そして演奏が万華鏡のように展開する、PEGMINTらしい斜め上を行くポップセンスに溢れている。

3. ALIEN

シャッフル気味のリズムを刻むギターのカッティングに乗って歌われる、ポップだけどどことなく切ないメロディ。
ゆったりしたリズムのグルーヴ感とサウンドの空間的な奥行きが歌詞にマッチした、スペーシーなラヴ・ソング。

4. SQUEEZE

AMラジオチックなエフェクトのかかったドラムに導かれたギターが中近東風のイントロを奏で始めると、
既にそこは現実と夢の狭間にあるPEGMINT WORLD。
様々なイメージの小さな流れが、やがてお互いを巻き込み合って遂には大河となる、
中盤〜終盤の盛り上がりは素晴らしい。

5. LIKE THE LUCIFER

ギターのシーケンシャルなリフとコードワークが絡み合い、夜明けの地平を思わせる、
透明感溢れるパースペクティヴを現出させる。
リズムチェンジを含むドラマティックな構成で歌い上げられる、PEGMINT流の神話世界。

6. PEGMINT-SE part1

たぶん、どこかの空間からまた別の空間へ移動する間に垣間見えた風景を描いたインターミッション。

7. 1ダースの欲望

静かなイントロから始まったかと思うと、一気にぶ厚く歪んだサウンドの奔流に巻き込まれる。
パンキッシュなリズム、アグレッシヴなギター、畳み掛ける歌詞のリフレイン。
アルバム中、PEGMINTのロック的なエッセンスが顕著に顕れた一曲。

8. WATER PAIN

ディストーションの効いたギター、サンプリング系のリズムをバックグラウンドに、優しく切なく歌い上げるバラード。
バイオリンのオブリガードやアコースティックギターのアルペジオが、
クールな中にもヒューマンな、温かい味わいを醸し出している。

9. EVER GREEN

エッジの効いたギターのカッティングに乗せて、時には語りかけるように、時には叫ぶように、
惑う心をエモーショナルに歌い上げるナンバー。
ストレートな前ノリのボーカルパートと目まぐるしく展開する間奏部分のコントラストが、
一味違った彩を楽曲に加えている。

10. YURAYURA

跳ねるようなリズムと韻を踏んだボーカルのリフレインが特徴的なエレクトリック・ポップ。
歌詞もメロディもすんなり耳に馴染む、PEGMINTのボーカルも他の曲に比べてどことなく楽しげな、
アルバム中では最も明るくキャッチーなナンバー。

11. OUT OF THE UNIVERSE

タイトなリズムに乗せ、短調〜長調と展開するカタルシス溢れるミディアムテンポ・ナンバー。
リバーブのかかったギターが、モダンなアレンジ&サウンドメイクの中にどことなく切なく、
ノスタルジックな味わいを潜ませている。

12. バスルームから永遠まで

めくるめくイメージを淀みなく歌い上げる歌詞。構成のダイナミックさと、バンドサウンド的ライブ感を併せ持つ演奏。
アルバムのクロージングにふさわしい、ロックバラードの秀曲だ。

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